5月に人生ではじめての沖縄旅行に行ってきました。
植物の写真も色々撮ったので、せっかくなので記念に残すことにしました。
ただの日記なので、見たいって人だけどうぞ。
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| 日産リーフ 1日3500円 |
沖縄はレンタカー需要が高いらしく、少し調べるとたくさんのレンタカー会社がヒットする。空港を降りてからも、レンタカー待ちの観光客が渋滞を作っていた。
僕たちは最安値クラスのレンタカー会社を選んだので、どんなポンコツを渡されるのかワクワクしていたけど、予想を裏切る新しく綺麗な車だった。
空港まで迎えに来てくれたのが外人さんで、プレハブ小屋のようなオフィスだと聞いたときには一抹の不安を覚えたが、なんの問題もなく神対応だった。
なぜこんな安いんだろう。安いものには理由があるっけど、今は高いだけで理由のないものも多いし、結局は情報戦だよねーなどと思いつつ。
僕たちは最安値クラスのレンタカー会社を選んだので、どんなポンコツを渡されるのかワクワクしていたけど、予想を裏切る新しく綺麗な車だった。
空港まで迎えに来てくれたのが外人さんで、プレハブ小屋のようなオフィスだと聞いたときには一抹の不安を覚えたが、なんの問題もなく神対応だった。
なぜこんな安いんだろう。安いものには理由があるっけど、今は高いだけで理由のないものも多いし、結局は情報戦だよねーなどと思いつつ。
あ。
唯一不親切だと思ったのは、車の操作について何の説明も無かったことかな。
サイドブレーキがボタンになっている車が初めてで、試行錯誤して理解した。
あとエンジンブレーキがやたら強かった。フットブレーキ踏まなくても信号で停止できるレベルの強さだったんだけど、なにか間違えてたのかな。
唯一不親切だと思ったのは、車の操作について何の説明も無かったことかな。
サイドブレーキがボタンになっている車が初めてで、試行錯誤して理解した。
あとエンジンブレーキがやたら強かった。フットブレーキ踏まなくても信号で停止できるレベルの強さだったんだけど、なにか間違えてたのかな。
ガンガラーの谷
最初に訪れたのはガンガラーの谷。
駐車場からシーサーとヤシがお出迎え。シーサーを見たら、沖縄に来たという実感が一気に湧く。
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| トックリヤシかな? |
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| グロテスクな実 集合体恐怖症の人はだめかも |
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| キジムナーが住んでいそう |
ガンガラーの谷のシンボルマークも、クワズイモの葉っぱらしい。
(最初知ったかぶって地植えのモンステラだ!と説明して恥かいた)
クワズイモは本州でも観葉植物としてよく売られているよな。僕も昔ダイソーで買った記憶がある。
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| 奥の方まで続くクワズイモの大群生 |
ツアーの受付は洞窟内にあり、近くには参加者のみ利用可能なドリンクバースペースが。
鍾乳洞なので湿度が高かった。常に扇風機が回っているので、不快さは無かった。アグラオネマとか育てられそうな場所。
以降はツアー中に撮影した写真。
洞窟なのは最初だけで、それ以降はほとんどが森の中だった。
ガジュマルをはじめ、本州では見ないいろんな大木が生えていたけど、このシダのような着生植物が気になった。
すぐ近くにあるおきなわワールド。
ここにもたくさんの植物が植わっていたけど、ガンガラーの谷で体力使ってしまって、あまり写真は撮ってなかった。
タンクブロメリアの地植えがそこらじゅうにあった。
こっちじゃ考えられない。
池に群生していた、不気味さとエキゾチックさを併せ持った謎の植物。
唯一触れ合えた動物。
ニワトリとアヒルを足して2で割ったような鳥が、たくさん放し飼いにされていた。
バリケンというらしい。
動物と触れ合っていると、心が安らぐ。
誰が相手でも、多かれ少なかれ邪念(打算やら悪意やら)が混じってしまう、人間同士のコミュニケーション。悪意を持たない人間なんていないと思っている。でも、悪意のある動物は絶対にいないんだよな。
ドリンクバーはサンゴコーヒー(沖縄では有名なコーヒー銘柄らしい)、グァバジュース、さんぴん茶など、沖縄らしい飲み物が揃い踏みしていた。
もちろん全種類飲んだ。
(さんぴん茶飲んで、「今までに飲んだことない味!」と食レポしたが、後からジャスミン茶だと知って恥かいた)
もちろん全種類飲んだ。
(さんぴん茶飲んで、「今までに飲んだことない味!」と食レポしたが、後からジャスミン茶だと知って恥かいた)
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| ツアー開始まで20分しかなくて、 焦ってがぶ飲み |
洞窟なのは最初だけで、それ以降はほとんどが森の中だった。
ガジュマルをはじめ、本州では見ないいろんな大木が生えていたけど、このシダのような着生植物が気になった。
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| Googleレンズがいうには シマオオタニワタリ |
アスプレニウムの定番種ともいえるタニワタリになります。数多く存在するアスプレニウム属の中でも特に巨大化し、大きいものでは人の背丈をも超える場合があります。日本では沖縄などの温暖な地域に分布しており、街路樹やジャングルの中の樹皮や岩に着生している着生植物となります。新芽は食用とされ、天ぷらやおひたしなどにして食べられているようです。
・・・だそうです。
これはゾウタケ。
熱帯・亜熱帯性の世界最大の竹で、横幅は大きくなると30cm、高さは1日で40cm伸びることもあるそうな。すげえな。
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| 一生懸命説明してくれているガイドさん 説明するときに目を瞑るタイプ わかりやすい説明ありがとうございました |
これが谷の主とされる大主ガジュマル。樹齢150歳だそう。気根が伸びる → 根付くを繰り返すため、ガジュマルは歩く木と呼ばれているらしい。
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| 撮影上手のガイドさん 下からの画角で小顔 + 足長効果! |
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| うちにいる5年目くらいのガジュマル キジムナー住めない |
おきなわワールド
すぐ近くにあるおきなわワールド。
ここにもたくさんの植物が植わっていたけど、ガンガラーの谷で体力使ってしまって、あまり写真は撮ってなかった。
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| バナナ |
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| サンスベリアを地植えするという概念が無いよね |
東南植物楽園
ここは植物好きとしては外せない場所。夕方からライトアップしているということで、夕方ごろを狙って到着。
こっちじゃ考えられない。
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| ネオレゲリア? |
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| 1mクラスのネオレゲリア |
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| 群生したブロメリアが花を咲かせている |
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| トックリヤシ + ビカクシダ ビカクシダを屋外で育てられるの羨ましすぎ |
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| ここにも立派なガジュマルが数本 根元にはコルジリネ。 |
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| ガジュマル にもビカクシダ |
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| ヤシの木の成長点 こんなに肌質変わるんだ |
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| ストレリチアの地植えかな? |
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| 日本らしさとリゾート感が合わさった エキゾチックな植栽。うらやま! |
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| カラーの地植え |
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| ガジュマルと交信している自分 |
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| 人間と比較すると ヤシの木のサイズ感に驚く |
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| 赤と黄色のハイコントラストな植栽 憧れる |
アガベ中心のドライガーデンは見すぎて食傷気味だけど、ブロメリア中心のドライガーデンは斬新な体験で、刺激を受けた。
写真を見返すと、ブロメリアばかり撮っている。
アガベも植わっていたんだけど、1枚も撮っていなかった。そんな珍しい品種には出会わなかった。
アガベも植わっていたんだけど、1枚も撮っていなかった。そんな珍しい品種には出会わなかった。
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ティフォノドルム・リンドレイアヌム(学名:Typhonodorum lindleyanum)はマダガスカル島やタンザニア原産でサトイモ科ティフォノドルム属の非耐寒性水性常緑多年草です。水中や低湿地自生します。原産地:マダガスカル島、タンザニア、環境:水中や低湿地、草丈:200~400cm
https://www.flower-db.com/ja/flowers/typhonodorum-lindleyanum
・・・だそうです。
東南植物楽園にいた動物たち
楽しみにしていた。動物との触れ合いコーナー。
なんと餌やり体験は夕方まで!遠目から見ることしかできず、結構へこんだ。まあそりゃそうだよね。
なんと餌やり体験は夕方まで!遠目から見ることしかできず、結構へこんだ。まあそりゃそうだよね。
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| こっちにケツを向けるリクガメ |
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| 遠目から見るカピバラ |
唯一触れ合えた動物。
ニワトリとアヒルを足して2で割ったような鳥が、たくさん放し飼いにされていた。
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| ??? |
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| 雑草?植栽?を食べていた |
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| どうしても触りたかった 嫌がってるな |
動物と触れ合っていると、心が安らぐ。
誰が相手でも、多かれ少なかれ邪念(打算やら悪意やら)が混じってしまう、人間同士のコミュニケーション。悪意を持たない人間なんていないと思っている。でも、悪意のある動物は絶対にいないんだよな。
動物たちは純粋だから、一生懸命生きているだけだから、どんな運命辿ろうが、みんな幸せなんだと思う。不幸だと嘆く生き物は、地球上で人間だけ。
……と、書き始めたら長文になってきたのでここらへんでストップ。最近気づけば、なぜか幸せとは??とか、生きる意味とは??といった答えのないことに考えを巡らせがち。別に何かがあったわけでもない。
時を戻そう(死語)
そのへんの道で撮った写真
昔沖縄に食用として持ち込まれたものの、戦時中に脱走して繁殖。やべえ寄生虫の中間宿主らしく、接触厳禁らしい。危なかった。
雑草なのか、植栽なのか・・・。
トゲの付いた街路樹。
一瞬パキポかと思ったけど、葉っぱがあまりにも違う
・・・だそうです。
以下、植物以外の写真達。
インスタでも植物を投稿してます
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| 我慢して見てるだけ |
そのへんの道で撮った写真
でかすぎるカタツムリ。アフリカマイマイというらしい。
昔沖縄に食用として持ち込まれたものの、戦時中に脱走して繁殖。やべえ寄生虫の中間宿主らしく、接触厳禁らしい。危なかった。
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| 足と比較 |
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| セッコクだらけの街路樹 |
サンタンカという熱帯アジア原産の非耐寒性植物。
日本っぽい葉と、エキゾチック感のある赤い花のコントラストが目を引いた。
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| 地植えパキラ |
ランタナ(Lantana; 学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産で、雪には非常に弱い品種である。主に観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来する。
世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。特に熱帯~亜熱帯気候の土地では、よほどきちんと管理してないとそこかしこにこぼれ種で増えてしまい、そうした気候の土地では「植えてはいけない花」と言われることさえある。
・・・だそうです。綺麗な花なのにね。
トゲの付いた街路樹。
一瞬パキポかと思ったけど、葉っぱがあまりにも違う
トックリキワタトックリキワタ (Ceiba speciosa) は、アオイ目アオイ科(旧分類ではパンヤ科)に分類される落葉高木である。沖縄では「南米ざくら」と呼ばれることもある。
樹高20mに達する落葉高木である。若い木の樹皮は緑色で、幹に鋭いトゲが密に生える。成木は樹皮が褐色に変わり、幹がその名前が示すように、トックリ状に膨らんでくる。また幹のトゲは古くなると落下する。
・・・だそうです。
大きくなるとトゲが取れるのは、パキポと同じだな。
以下、植物以外の写真達。
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| ヤンバルクイナ! |
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| 沖縄博物館・美術館 きれいで静かで落ち着く場所 一番好きだったかも |
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| 沖縄名物のA&Wバーガー ルートビアは体に悪い味がした |
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| ホテルのモーニングビュッフェ 沖縄名物がだいたい揃っていた。 盛り付けが下手なので映えない。 手前にあるのはゴーヤバーガー |
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| すごく口コミ評価が高い沖縄郷土料理のお店。 店内は芸能人のサインだらけ。 平日なのに待ちがあった |
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| 定食頼んだけど、 食べたことない味ばかりで楽しかった |























































