品種紹介
夏型。和名は竜骨扇。舌噛みそうな学名よりこちらの方が馴染み深い。というか和名しか覚えられない。育成上の注意点としては、原産地の東ケープ州では夏に雨が降るらしく、水を比較的好むらしいという点。乾燥させすぎに注意。
東ケープ州について調べてみた
夏に雨は降るものの、岐阜と比べたら年間雨量は遥かに少ない(東ケープ州600〜700mm、日本2000mm)。湿度も低いため、いくら水が好きとは言えど、やはり乾燥気味に育てるのが良さそう。気温も夏で28℃程度にしかならないため、湿度も雨量も気温も段違いの日本の夏では、それなりの気遣いが必要そう。
最低気温は5℃程度なので、冬は絶対屋内へ。
学名 : Sarcocaulon vanderietiae
直径 : 40-50 cm
耐寒性: 5℃はほしい
成長記録
2025/04/18 発根処理開始
現地球株です。葉がついており、生命力はばっちり。
2026/05/16 花!
いつの間にか咲きそう。黄色の花が咲くのかな?
全体。見て分かるようにバランスが非常に悪い。根がしっかりしているかと言われればそうでもなく、このまま外に置いたら強風で倒れること不可避。重たいセメント鉢あたりに植え替えたい。でも乾燥早すぎるのも良くないから、土は一般多肉ミックスの土 + 草花用をブレンドするくらいがいいのかな。環境変えるの怖いなー。たぶんもう少し様子見る
秋〜冬あたりに、枝がところどころ枯れたので剪定もしている。このまま枯れてしまうのかと思っていたけど、春になったら枯れた分を取り戻すかのように芽吹き始めた。




